自分の事業のことを考える

  • 2020.08.26 Wednesday
  • 08:43

考えてみれば、私も商売規模は大変小さいですが「事業経営」をしています。

今回は、私自身が事業を行う上でルーティーンとして取り組んでいることをご紹介します。

特別難しいことをやっているわけではありませんが、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

〃扈蕕砲賄月の「やることリスト」と「収入予定」の確認

私の業務は原則として「年に1回の業務」「数カ月に1回の業務」「毎月の業務」に分かれます。頭の中では把握していますが、月初には再度確認をして所定の書式に残しています。同時に報酬の額も把握し、月間の売上がいくらになるのかを把握しています。

 

帳簿付けは都度行い、こまめに実績を確認

クラウド会計ソフトのおかげで、請求書を登録すれば売上が計上され、預金口座もインターネットバンキングと同期させれば定番の取引は自動で計上されるので記帳して実績を確認する時間は一日10分程度で終わります。

※ただし、「ソフトの効率的な使い方」を理解していないと短時間で業務を行うことは難しいです。

 

B腓泙な事業方針と収支の見込みを作成し、定期的に見直しをする

事業方針については大枠を決めてあります。A4用紙1枚にまとめ、

・収入目標を達成する為に必要な行動

・支出面の予算化

をカンタンにまとめ、数カ月に1度更新をしております。言葉で書くと難しいように感じますが、各項目を数行で箇条書きする程度のものです。

 

上の3つのことをするのに一日にかける時間は20分もかかりません。でも、やるかやらないかで大幅に変わるらしいのです。

時間のある方は以下もお読み下さい。

今回ご紹介した日々の作業を取組むことで以下のような効果がある、と言われています。

 

・必要な資金の把握

各月の月初までに当月の売上高を予測でき、日々帳簿付けすることにより過去の支出をざっくりでも把握することで、自分の事業や自分の生活に必要な資金が毎月どのくらい必要かを把握できます。

 

・事業の「健康状態」の把握

収入面の予測が立てば、月末には結果が分かり、予測通りなのかどうか分かります。

収支のバランスにもよりますが収益が安定して伸びていれば健康ですが、悪ければどこが悪いのかを早急に把握できます。

 

・目標に向かう姿勢を持つことが出来る

ざっくりでも「事業方針」のもとに終始目標を立てることで「目標」が出来ます。

経営のことだけではありませんが、何か目標を立てておかないと気持ちが前向きになりませんので良い事じゃないかと思います。

 

また、過去にネットのニュースか何かで見たのですが

「毎日会計ソフトにログインして帳簿付けをしている経営者は全体と比較して黒字傾向にある」

というものを見た気がします。自分に当てはまるかどうか?は疑問符が付きますし、「そういう記事を出してマーケティング活動をしているのでは?」と思われる人もいると思いますが、一つだけ肯定しても良い要素があります。それは、『決算時に慌てなくてよい』ということです。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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