事務所としての取組−「認定」を維持する為に− ※追記あり

  • 2020.06.09 Tuesday
  • 13:07

ここ数カ月、コロナウイルス感染拡大に伴う情報提供を中心にブログを書き続けてました。

今後も国・地方公共団体から様々な支援策が実施される予定ですので、随時ご紹介させて戴きます。

今回は事務所の業務に関する内容を紹介します。

 


当事務所の主力業務は記帳代行を中心とした会計業務です。

開業と同時にクラウド会計ソフトfreeeの認定アドバイザーに登録させて戴き、現在では当事務所の顧問先への導入・運用だけでなく親しくさせてもらっている行政書士の先生方と業務連携をさせてもらっています。税務申告は対応できない為、税務についてはご協力いただいている税理士の先生にお願いしております。

 

クラウド会計ソフトが良いかどうか?やメリットについては別の機会にご紹介します。

実はこの度、freeeの「認定アドバイザー制度」について制度変更が行われる、という案内がありました。

今までは認定アドバイザーになる為には申込をして、所定のレクチャーを受け、電話等で面談を行い、先方にアドバイザーとしての能力を見極めていただければ認定アドバイザーになることが出来ました。

しかし、今後は認定アドバイザーになられている状況等にも寄りますが早ければ来月からは所定の条件を満たさなければ認定アドバイザーと名乗れなくなってしまいます。

当事務所も所定の要件のうち、「認定資格の取得」の点で未達成だったので検討をし、試験を受けることにしました。

 

実は認定資格の試験は昨秋に受験しましたが全然合格ラインに届かず、「結構freeeを使い込んでいるのに…」とショックを受けていました。ただ、現時点では「認定アドバイザー」の立場を維持する為に猶予期間はあるものの早く取得したいという思いから早急に手を打つことだけを考え、資料をダウンロードし、足りない知識を実際の操作画面で確認したりして、今朝試験を受けました。

 

試験は確かに選択式問題しか出ませんが、やはりfreeeを使い込んでいないとすぐに回答できない問題が多いです。また、合格ラインが80%以上の正答ですので結構ハードルが高いと思いました。最初に受験した時は遊び半分だったので30分くらいで回答を終え結果を確認しましたが、今回は残り約5分というところまでしっかり問題に向き合いました。

 

合否は試験を終わるというボタンをクリックすればすぐに出ます。

今朝の試験は無事合格でした。間違えた問題は焦っていたのか「誤っているものを選ぶ」ところを「正しいものを選ぶ」解答にしてしまうケアレスミスが多かったです。

 

試験に合格したので、これで「認定アドバイザー制度」の制度改正後も引続き認定アドバイザーとして対応していくことが出来、ほっとしました。ホッとした時にこんな思いになりました。

「これで顧問先に引続き迷惑をかけずに対応が出来る」

顧問先や業務連携をさせてもらっている先生方は私を信頼して下さった上でfreeeという会計ソフトを活用している方がほとんどです。ソフトの使い勝手ももちろん大切な要素ですが、私が信頼を裏切らないように研鑽していくことが大切であると日々考えていたからすごくホッとしたんだと思います。


※当事務所では会計freeeの導入を認定アドバイザーとしてお手伝いをしております。他の会計ソフトを使用している方にも記帳代行を含めた会計業務を承っております。


↓追記した記事があります↓

「合格者に届くロゴについて」「認定試験の難易度に関する話題」等
 

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